「SEO の設定」は、検索結果の出方と、検索エンジンに伝える店の情報を決める画面です。タブごとに設定が分かれています。

この画面はオーナーのアカウントで使えます。どのタブでも保存を押すと、すべてのタブの内容がまとめて保存され、サイトにすぐ反映されます。タブを移っても、入力中の内容は消えません。

画面の開き方

左メニューのSEOグループにあるSEO の設定をクリックします。上のタブで設定の種類を切り替えます。

SEO の設定画面。上にタブが並び、タイトルと説明の型のタブが開いて、ページの種類ごとの入力欄が見える
「SEO の設定」の画面

タブごとの設定

検索結果の出方

タブ 設定すること
タイトルと説明の型 ページの種類ごとに、検索結果のタイトルと説明の「型」を決めます。%title% はページのタイトル、%sitename% は店名のように、変数で書きます。見本が下に出るので、確かめながら直せます。「知らない変数があります」と出たときは、その変数は表示で空になります
検索エンジンへの指示 サイト全体の「検索結果に出さない」「リンクをたどらせない」と、見せ方の上限を決めます。パスワード付きのページや、一覧の 2 ページ目以降を検索結果に出さない設定もここです
見つからないページ 存在しない URL を開かれたときの行き先を決めます。ふつうは「404 のページを出す」のままにします。404 を記録するか、残す件数もここで決めます

店の情報と共有

タブ 設定すること
店舗の情報 住所・電話番号・営業時間・店の SNS などを検索エンジンに伝えます。空の項目は店舗情報の値が使われます。店舗情報を直したときも見直してください
共有したときの画像 LINE や X でサイトの URL を送ったときに出る画像を決めます。推奨は 1200×630 の横長です
X(Twitter) X で共有したときのカードの大きさと、店の X のアカウントを決めます。アカウントは @ を付けずに入れます
Facebook 店の Facebook ページや、アプリ ID などを入れます。使っていなければ空のままで構いません
画像の alt お知らせ・ページ・写メ日記の本文の画像で、説明文(alt)が空のものに自動で入れる書式を決めます。入力済みのものは変わりません
外部リンク 本文からほかのサイトへ張ったリンクに、nofollow を付けるか、新しいタブで開くかを決めます
パンくず ページ上部に出るパンくずの「トップの名前」「区切り」「見つからないページの名前」を決めます

サイトマップと確認

タブ 設定すること
サイトマップ・robots.txt 検索エンジンに渡すサイトマップに、お知らせ・ページ・セラピストなどを載せるか決めます。載せたくないページのパスも入れられます
llms.txt ChatGPT などの AI 向けに、店の要約とページの一覧を出す機能です。初期はオフです
所有権の確認 Search Console などで、サイトの持ち主だと確かめるタグを入れます。<meta ...> をそのまま貼っても、必要な部分だけが保存されます
IndexNow 公開・更新したページを、Bing などにすぐ知らせる設定です。オンにすると、キーが自動で作られます。Google には使われません
構造化データの型 条件に合うページへ、同じ構造化データ(検索エンジン向けの情報)を足すテンプレートです。店舗・記事・よくある質問などの型から選びます

サイトマップと robots.txt の場所

サイトマップは https://店のドメイン/sitemap_index.xml、robots.txt は https://店のドメイン/robots.txt で見られます。

「見つからないページ」で、トップや別のページへ転送する設定にすると、無いページが増えても気づきにくくなります。迷ったときは変えないでください。

どの設定がよいか分からないときは、変更せずに、管理画面の右下にあるお問い合わせボタンからご相談ください。

ページごとのタイトルは ページごとのタイトルと説明文を編集するで直します。