お店の名前・電話番号・営業時間・住所・SNS・LINE を変更する手順です。ここで保存した内容は、公開サイトのヘッダー・フッター・アクセスページ・トップの SNS ボタンなどに使われます。

保存するとすぐに公開サイトへ反映されます。反映のための操作は要りません。

店舗情報を変更する手順

  1. 店舗情報の画面を開く

    左メニューの店舗→店舗情報をクリックします。上に店舗情報とSNSの 2 つのタブがあり、最初は店舗情報のタブが開きます。

    店舗情報の画面。上に店舗情報とSNSのタブがあり、店舗名・電話番号・住所・営業時間などの入力欄が縦に並ぶ
    店舗情報の画面(店舗情報タブ)
  2. 変更したい欄を直す

    文字を書き換えます。使わない欄は空のままで大丈夫です。2 つ目の電話番号を入れたときだけ、その名前を入れる欄(例: 求人専用)が出ます。

  3. 保存をクリック

    欄の下の保存ボタンを押します。「保存しました。サイトにすぐ反映されます」と出れば完了です。保存していない変更があるときは「保存していない変更があります」と出て、元に戻すボタンも出ます。

保存せずにタブやメニューを移ろうとすると確認が出ます。変更を残したいときは、先に保存を押してください。

「店舗情報」タブの項目

項目名 説明と表示先
店舗名(サイト名) お店の名前です。ブラウザのタブや検索結果のタイトル、パンくずなどに使われます
店名を改行して出すとき ヘッダーなどで店名を 2 行に分けるデザインの店だけ使います。改行したい位置で改行して入れます。1 行のままなら改行されません
キャッチコピー お店の短い紹介文です
電話番号 ヘッダー・フッターの電話リンクや、固定の電話ボタン、アクセスページの表に使われます
2 つ目の電話番号 / 2 つ目の電話番号の名前 求人専用などの別番号があるときに入れます。なければ空のままにします。電話ボタンでは、2 つ目の番号が入っているとそちらが優先されます
住所・エリア アクセスページの表などに使われます
最寄り駅 アクセスページの表やトップページに使われます
営業時間 開始と終了の 2 つの欄に入れます。ヘッダー・フッターやアクセスページの表に使われます
受付時間 開始と終了の 2 つの欄に入れます。フッターやアクセスページの表に使われます
LINE(予約)の URL フッターの LINE リンクと、固定の LINE ボタンのリンク先です。入っているときだけ表示されます
LINE(求人)の URL 求人用の LINE の URL です。公開サイトのどこに出るかは、お店のデザインによります
ヘッダーの説明文 下層ページの上部に出る紹介文です
フッターの説明文 フッターに出る説明文です

営業時間・受付時間の入力のしかた

営業時間と受付時間は、開始と終了の 2 つの欄に自由に入力できます。入力欄の例は「11:00」です。

  • 深夜の時間は「29:00」のように書けます。
  • 「OPEN」「LAST」のような文字も入れられます。

数字しか入らない欄ではないため、書いた文字がそのまま表示に使われます。全角・半角のそろえ方や「:」の有無は、お店で決めたとおりに入れてください。

LINE の URL の入れ方

LINE の URL は、https:// か http:// か line:// で始まるものだけ保存できます。入力欄の例は https://lin.ee/... です。それ以外を入れると「http:// または https:// の URL を入力してください」と出ます。

SNS を設定する

  1. SNSタブを開く

    店舗情報の画面の上にあるSNSタブをクリックします。ここで入れたものが、トップの SNS ボタンとフッターのアイコンのリンク先になります。

    店舗情報のSNSタブ。X・Instagram・Threads・TikTok・Bluesky・ゼロツー・リラクシィのアカウント名の入力欄が並ぶ
    SNSタブ。アカウント名を入れる欄が並びます。
  2. アカウント名を入力

    使う SNS の欄にアカウント名を入れます。先頭の「@」は付けても付けなくても、保存のときに自動で外されます。使わない SNS は空のままにします。

  3. 保存をクリック

    タブごとに保存が必要です。片方のタブを保存しても、もう片方の入力が消えることはありません。

SNS 説明
X / Instagram / Threads / TikTok アカウント名を入れると、ボタンとアイコンのリンク先になります
Bluesky / ゼロツー / リラクシィ アカウント名のほかに、ボタンかフィードの出し方を選べます。フィードを選ぶと埋め込みコードの欄が出ます

フィードの埋め込みコードは、配布元のコードをそのまま貼り付けます。リラクシィだけは、コードが空のときアカウント名からタイムラインが作られ、フィードの高さ(200〜2000px。空のときは 500px)も決められます。

以前の管理画面では店舗名とキャッチコピーは WordPress の「一般設定」にあり、SNS は「サイトの設定」にありました。新しい管理画面では、どちらも店舗情報の画面にまとまっています。メールアドレスの欄はありません。